(平成21(2009)年度)
| 所在地 |
「ソムニード情報センター(事務局)」
〒506-0032 岐阜県高山市千島町900-1 飛騨・世界生活文化センター内
「はなさと事務所」
〒506-0026 岐阜県高山市花里町1-26-25
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| 電話 |
TEL:0577-33-4097(代)/ FAX:0577-36-5471
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info@somneed.org
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| ホームページ |
http://www.somneed.org
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| 最新情報ブログ |
http://somneed.seesaa.net/
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| 事務局開局日 |
水〜月曜日 午前9時〜午後5時
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| 休業日 |
火曜日(火曜祝日の場合翌日休み)
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| 海外事務所 |
「インド事務所」
4-51-25,Lawsons Bay Colon,Visakhapatonam,A.P,530 017 India
Tel:+91-891-2721662,Fax:+91-891-2709699
E-mail:somneed@sify.com
「ネパール事務所」
G.P.O.10345,Baudha,Kathumandu,Nepal
Tel/Fax:+977-1-4485062
E-mail:somneednp@mail.com.np
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| 設立年月 |
平成5年(1993) 4月
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| 法人認証日 |
平成11年(1999) 3月29日
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| 主務官庁(所轄官庁) |
岐阜県
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| 代表者 |
和田信明(代表理事)、中田豊一(代表理事)
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| 事務局責任者 |
竹内ゆみ子(専務理事)、大塚由美子(事務局長代行)
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| 会員・支援者 |
1,142名(うち正会員47名)
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| 事務局スタッフ |
有給専従:国内4名、海外15名(含日本人派遣2名)
無給専従:国内1名
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| 意思決定機関 |
総会(47名)、理事会(8名)
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| 設立の経緯 |
インド、アーンドラプラデシュ州農村部で活動していた地元NGOの支援要請を受けて設立。少数民族、アウトカーストを対象としたプログラムを支援。その後、都市スラム、ネパールへ支援を広げる。現在は、原則として事業実施地ではカウンターパートを取らずに、直接オペレーションを中心とした活動を行っている。
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| 活動目的 |
開発途上国の貧困層を事業のパートナーとする活動を展開するが、「貧困」とはあくまで現象であり、ソムニードが目指すのは、そのような現象が起因する課題を解決する方策をパートナーとともに模索し、実践することである。そして、ソムニードは、そのような課題が、開発途上国のみならず日本をはじめとする、いわゆる先進諸国も含む世界全体に共通のものであると認識している。
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| 活動内容 |
「GLOCAL」の体現「地域から地域へ」:ソムニードは都会ではなく、飛騨高山に本部を置く国際協力NGOというユニークな存在。都市への人口集中、地方の過疎化、環境問題など、地方のNGOだからこそ、より実感のこもった問題意識が持てる。「地域の課題は世界の課題」がソムニードの信条である。
海外と国内、双方向の活動展開:海外では、農村部で被差別・貧困住民をパートナーとした住民参加型森林保全、植(育)林、地域水利改善、都市スラムでの貧困女性自立支援、国内(飛騨高山地域)では、在住外国人と共生する地域づくり、人材育成、国際理解教育などの活動を行っている。海外・国内の活動は双方向であり、海外活動での学びを国内活動に、国内での学びを海外に活かして活動を展開している。
「ソムニード方式」:ソムニードの「支援」は「何かを与える」のではなく、地域に存在する資源(人・自然・文化)を活用する。ソムニードの持つコミュニティ開発の高い専門性を通じて、人々は自分自身の可能性と能力に目覚め、自身を得て自ら活動を継続する(活動の持続性)。さらにはこの人々が近隣の地域住民に「どうするか」を教え、広がっていく。実際に南インドでの植林活動などではこうした好循環が早くから芽生え、ソムニードが直接支援していない村でも植(育)林を始める人々が増え続けている。こうした展開は「ソムニード方式」と呼ばれ、日本政府ODA関係者などからも高い評価を受けている。
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| 事業規模 |
事業費合計:38,509,258円
【内訳:1)地域開発及び地域自立支援に係る事業(インド、ネパール)21,416,889円、2)人材育成及び研修生受入に係る事業(日本人研修生の他、8カ国21人の研修生受入)580,695円、3)調査・研究等に係る事業(インド・森林セクター調査)、4)国際理解の推進と啓発に係る事業5,969,068円、5)地域活動支援に係る事業708,633円、6)その他法人の目的を達成するために必要な事業(知的貢献事業等)9,833,973円】 |
| 協同事業実績 |
>企業:中部電力、三井物産環境基金、(株)駿河屋魚一、(株)池村商会、ベストウェスタンホテル高山 他
行政:JICA(国際協力機構)草の根技術協力事業パートナー型、JBIC(国際協力銀行)委託調査、岐阜県青年海外派遣事業インド派遣受け入れ、(財)岐阜県国際交流センター委託事業 他
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| 定期刊行物 |
> ニュースレター(土と風の森)(年2回)
地域づくり短信(年1回)
森づくり短信(年1回)
> その他短信(年1回)
年次報告(年1回)
ホームページ、ブログ
メール・マガジン(ソムニード・メールニュース(月1回
〜水・森・土・人〜よもやま通信(メール・マガジン)(月1回)
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| 出版物 |
国際協力ってなに?(2007年)、いま、そして未来へ(1999年)
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| 視聴覚資料 |
写真パネル、VCD、DVD
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| 会費など |
正会員:12,000円(4月〜翌3月)、維持会員:12,000円(年)※月々1,000円からの自動引き落としもできます。地域づくりサポート:5,000円(1口)、森づくりサポート:3,000円(1口)/マイ・フォレストプラン:月々1,000円自動引き落とし3年間限定(初回のみ3,000円)。
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| ボランティア |
イベント・キャンペーン企画、運営、管理部門各種入力作業、その他
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| インターン |
国内事務局勤務、海外事務所勤務(インターン期間に応じて)
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