飛騨・インド・ネパール

飛騨・インド・ネパール

indianepal_map2.jpgインド/ネパール
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gihu_map2.jpg岐阜県内:ソムニード事務局は高山市にあります。

インド

人口:約10億2702万人(01年)
面積:329万平方キロメートル
首都:デリー(Delhi)
通貨:ルピー(RS.) パイサー(PAISA)
   1ルピー=100パイサー
   1ルピー=約2.83円(07年11月)
宗教:ヒンドゥー教が約80%、他にイスラム教、キリスト教、シク教、仏教など。
ことば:憲法上の公用語はヒンディー語。英語も広く使われている。17の言葉が地方語とされているが、実際は方言を含め約800の言葉があるといわれる。文字が読める人の割合は、男性10人中6人、女性10人中4人。
気候:北のほうは季節による寒暖の差があるが、南の方は年間を通して30度前後、最も暑いのは4〜5月で、気温は40度以上にもなる。
食べ物:主に、北インドは小麦を主食とし、南インドはお米を主食とする。料理には何種類もの香辛料を使う。州ごとに特徴がある。

ネパール

人口:約2,200万人
面積:147,181平方キロメートル(北海道の約2倍)
首都:カトマンズ
通貨:ネパール・ルピー
   1ルピー=約1.6円
宗教:ヒンドゥー教が86%、他に仏教など。
ことば:ネパール語。英語も広く使われている。
気候:10〜5月は乾期。6〜9月は雨期。気温は地域差があるが、首都カトマンズでは、5〜9月が暑く、気温は30度を超えることもある。12〜2月(冬)は天気が良いときは20度まであがることもあるが、朝晩の寒暖の差が激しい。
食べ物:普段の食事はダルバート・タルカリ(ダル=豆のスープ。バート=炊いたご飯。タルカリ=カレー味の野菜)

日本

高山市(ソムニード事務局のある街)

人口:96,231人(05年)
面積:2,177,67平方キロメートル
県境:石川県、富山県、長野県、福井県と境界を接している。
気候・風土:日本列島のほぼ中央に位置し、険しい山々に囲まれた盆地で、朝晩、夏冬の気温差が大きい。冬は年末頃から雪が降り、冷え込む時は氷点下10度以下になることもある。
名物・特産:高山祭、奥飛騨温泉郷、さるぼぼ、朴葉みそ、飛騨中華そばなどが有名。


岐阜県

人口:210万7226人(05年)
面積:1万621平方キロメートル
県庁所在地:岐阜市
気候・風土:標高の差が激しく、岐阜市の平均気温が約15度、北部の高山市の平均気温は約10.6度というふうに地域差がある。
岐阜県北部の飛騨地域は御岳山、乗鞍岳、奥穂高岳といった標高3000メートルを超える山々が連なっている。南部の美濃地域は濃尾平野に木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)が流れ、長良川中流域は日本の名水百選に選ばれている。