コミュニティ開発研修プログラム

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☆☆☆ ソムニード・コミュニティ開発研修プログラム ☆☆☆
〜2010・春季短期フィールド研修〜

ー★ー★ー募集は〆切りましたー★ー★ー

※来年度も研修開催を予定しておりますので、詳細が決まり次第UPいたします。お楽しみに!

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trainingmap.jpg日時:2010年3月18日(木)〜27日(土)(10日間:ビシャカパトナム集合/解散)

場所:インド、アーンドラ・プラデシュ州スリカクラム県内農村部

費用:10万円(★ビシャカパトナム市到着から解散まで10日間の宿泊費、食費、移動費込み)
※航空賃、燃料サーチャージ、空港使用料、パスポート・ビザ取得、海外旅行保険等に係る費用、また研修期間中の食事以外の飲食物、雑費等は別途自己負担。

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■開発の現場で本当に求められているものとは「何」か。
国際開発活動に必須の最新スキルを、生の現場から実践を交えつつ学べる本格的な研修です。
■経験豊かなスタッフ陣が、観光では訪れることのできないインド農村部で、一般の村人も交え、マンツーマンで指導します。
■「貧困」「持続可能な開発」「住民参加」「農村・コミュニティ開発」…これらのキーワードに対する答えを、現場体験・実践、住民とのコミュニケーション、村での宿泊等、五感をフルに使って学び取ることができます。
将来、国際開発の現場で働きたいと考えている方、NGO職員など、農村開発の現場に関心のある方にはうってつけです!

期 間
2010年3月18日(木)〜27日(土)(10日間)
場 所
インド共和国アーンドラ・プラデシュ州スリカクラム県内の農村部
対象者
将来、国際開発の現場で働きたいと考えている大学生、大学院生。NGO職員など農村開発の現場に関心のある方。
※未成年の方は保護者の同意が必要です
募集人数
5名※5名に達した時点で募集を締め切りますので、お申し込みはお早めにどうぞ。
研修の特徴
インド農村の生の現場から開発とは何かを考える。現場での実践的な見方を徹底的に習得する。
研修内容
1.ソムニードの活動現場を訪れ、国際開発活動に必要な視点、本当に現場で役立つ技術とは何かを実践的な方法で学びます。2.現場でのコミュニケーション、ファシリテーションの技術を、経験豊かなソムニードの日本人スタッフおよび現場スタッフから、農村部の活動現場での実践および研修センターでの講義を通じて学びます。
日 程
(現地集合、現地解散)
3月18日:アーンドラ・プラデシュ州ビシャカパトナム空港集合、ソムニード研修センター(農村部)へ移動
3月19日 :オリエンテーション。参加者各自による研修での目標設定
3月20日〜25日:次の点についてフィールドワーク・講義を繰り返します。また、村へ宿泊して24時間農村の生活を体験する日もあります。
●コミュニティ開発・住民主体・持続可能な開発とはなにか
●観察・村の人たちとの対話について
●事実と認識の違いについて
●貧困とは何か
等々
3月26日:研修まとめのセッション
3月27日:研修センターからビシャカパトナム市へ移動、空港にて解散
※現地の天候や諸状況、そして参加者の希望や理解度によっては、研修内容に若干の変更が生じることもあります。また、中日に一日休日を設け、バザールでの買い物やヒンドゥー寺院参詣などの時間もあります。
※ビシャカパトナム(Visakhapatnam)市は、アーンドラ・プラデシュ州北東部の港湾都市でソムニード・インディアの事務局があります。デリー、コルカタ、チェンナイ、バンガロール等主要都市から航空便が利用可能です。
★詳しい日程はこちらまでお気軽にお問い合わせください→overseas@somneed.org
講 師
和田信明(特活ソムニード代表理事)、前川香子(海外事業コーディネーター)、他、経験豊かな現地のインド人スタッフ
参加費
10万円(ビシャカパトナム市到着から解散までの10日間の宿泊費、食費、移動費込み)
※航空賃、燃油サーチャージ、空港使用料、パスポート・ビザ取得、海外旅行保険等に係る費用、また、研修期間中の食事以外の飲食物、雑費等は別途自己負担

★2009年研修参加者の感想★

(20代男性:学生、東京都在住)
★お金の価値観に対して自分の思い込みを覆された。村の人は自分たちの生活・生き方に誇りを持っているからこそ「お金がなくても生きていける」と言うことができ、自分たちのようなよそ者が来ても卑屈に感じることなく自分たちの意見を堂々と言える。村の人たちの誇り高い姿勢に感動した。
★研修が始まる前までは「どのようにして事業を始めて終わるのか」という疑問を持っていたが、この質問自体がナンセンスなことに気付いた。活動は村の人たちがしていくものであって、村人たちにとってもソムニードにとっても「これで終わり」ということはない。この研修では、自分で観察し、質問し、自分の答えを見つけていくことを繰り返し行ってきた。研修を通して、自分の知識やスキルが向上したのを実感している。

(20代女性:公務員、愛知県在住)
★自分の観察の仕方、質問の聞き方など、丁寧に毎日振り返られたので次の日に何に挑戦するのかより明確になり、そして試すことができてとても良かった。日々混乱し、フィールドでも明確な答えを得られなかったこともあったが、この研修を受けてとても満足している。
★現場が大事だということを身をもって体験した。そこでいかに観察し、話し、真実を探すかということは、仕事でもとても役に立つと思った。
★今まで生物多様性のワークショップなどでも「貧困と環境」「南北問題」という言葉を多用してきたが、そもそも貧困とは何か、自分の中で考えようともしていなかった。私は何も知らない、という当たり前のことに気付いた。

参考日程(2009年12月コミュニティ開発研修)

12/21
午前:ビシャカパトナム到着後、ソムニード・インディア事務所訪問
午後:農村部の研修センターに移動
12/22
午前:オリエンテーション
午後:セッション1
12/23
午前:村でのフィールドワーク1
午後:セッション2
12/24
午前:セッション3
午後:村でのフィールドワーク2&農村宿泊体験
12/25
休日
12/26
午前:村でのフィールドワーク3
午後:セッション4
12/27
午前:セッション5
午後:村でのフィールドワーク4
12/28
午前:村でのフィールドワーク5
午後:セッション6
12/29
研修まとめ
12/30
ビシャカパトナム移動後、空港にて解散

★★★観察、質問、コミュニティとは何か、貧困とは何か、事実と認識の違い、相手の答えから何を読み取るか等について課題を設定し、フィールドワークでの実践とセッションでの振り返りや議論を行いました。2010年3月の研修課題を決めるのは参加する皆さんです!★★★

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★バザールでの買い物や地元のヒンドゥー寺院への参詣など、現地の人々の生活を肌で感じる生活体感プログラムもあります。

※現地の天候や諸状況によってはプログラムの変更有り    

お問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ!→overseas@somneed.org

★お申し込みの際には、以下の3点をお伝え下さい。追って必要書類をお送りします。
1.お名前 2.年齢 3.ご所属(団体・会社名、あるいは大学名、専攻、学年)

主催:ソムニード・インディア
お問合せ:overseas@somneed.org
4-51-25,Lawsons Bay Colon,Visakhapatonam,A.P,530 017 India