設立の経緯
1992年、東西ドイツ統合の影響により、農村の貧困層のために活動していたインドのNGOは、西ドイツからの支援を突然うち切られた。その代表が、岐阜県高山市在住の友人和田信明に相談を持ちかけたことがきっかけで、活動が始まる。
ソムニードのあゆみ
1993年 ・サンガムの会(現ソムニードの前身)設立
・植樹事業「森のトラスト」開始
・英語名SOMNEEDと決定
1996年 ・サイクロン緊急・復興活動実施
1998年 ・高山の森林専門家による第一次調査
・測量専門家による調査、地図作製
1999年 ・特定非営利活動法人ソムニード・サンガム登記
2000年 ・インド西部大地震緊急復興支援
2001年 ・インド現地NGO4団体に測量研修
・染色工芸家派遣
・ソムニード・インド事務所開設
・参加型開発研究所による現地スタッフ研修
2002年 ・中部電力による「記念日植樹券」事業始まる
・ネパール・プロジェクト形成調査開始
2003年 ・JICAインドネシア研修生を飛騨で研修
・団体名を「特定非営利活動法人ソムニード」とする
・海外事業の外部評価を受ける
・ソムニード国際協力研修センター設置(高山市)
2004年 ・インドのスラム街にてJICA草の根技術協力事業開始
2005年 ・スマトラ沖地震津波緊急復興支援事業開始
・愛・地球博にてパビリオン「再生・カレーの森館」出展
2006年 ・日印文化交流事業(チェンナイ総領事館と共催)
・共同代表として中田豊一氏就任
・飛騨・世界生活文化センターに事務局機能を移転
・インド、スラム女性自助グループ支援事業で、
VVKが相互扶助組合法に正式登録
2007年 ・ネパールにて、地域住民参加型森林保全事業開始
・インド、小規模流域管理と森林再生を通した
コミュニティ開発事業開始
・飛騨地域、在住中国人花嫁生活支援事業開始
・ナチュラル・クラフト講座による地域連携事業開始
2008年 ・エコロジーART展を高山、岐阜、名古屋にて開催
・スペイン、サラゴサ国際博覧会へユニット出展
・設立15周年記念事業開催
・岐阜県(国際部門)功労者知事表彰受賞
2009年 ・第49回「消費者のためになった広告コンクール」
金賞受賞
・これまでの植林本数が約90万本に達する
2010年 ・スラム街の女性自助グループ支援事業第フェーズ2開始
・小規模流域管理と森林再生を通した
コミュニティ開発事業終了
・第22回毎日国際交流賞受賞
2011年 ・第7回JICA理事長表彰
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