飛騨高山で学べる国際協力3つのポイント
その1「コミュニティ」
国際協力、特に農村開発で支援に行く先はたいていその国の地方です。町と農村、昔ながらの伝統や人付き合いが残る飛騨高山を知ることは、地方コミュニティの基礎を知ることにつながります。
その2「人情」
田舎の人付き合いというと、因習やしがらみなどネガティブなイメージもありますが、そのコインの表側が「人情」です。
農村開発で行く地域はほとんど人情の濃い所ばかり。近所ですれ違う人同士は必ず声をかけ合います。飛騨の人付き合いに触れれば、海外での人付き合いのコツもわかります。
その3「農村のリズム」
一日に数本しか走らないバス。鹿をはねないようにゆっくり走る電車。夜になると真っ暗になる山の道。そんな田舎の生活は、都会の生活とはスピードもリズムもまるで違います。飛騨のリズムを知ることは、海外で同じように地方に暮らす人々のリズムを知ることにもつながります。
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