コミュニティ開発研修2010

SOMNEED:特定非営利活動法人ソムニード

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ソムニードは岐阜県高山市に本部を置く、民間の国際協力NGOです。私たちは、途上国の農村やスラムなど、貧困層の生活自立のための自助努力を支援すること、および、それらの活動を通して日本に住む自分たちの生活を見直すことを目的としています。
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ソムニードの現場に強くなるスキルアップ研修!

インド・実践型コミュニティ開発研修2010

「講義」では味わえない、農村開発の真実。

■「教えてもらう」講義では体験できない、ワークショップとフィールドワークを通して開発手法を学ぶ、今までにない新しい体験型開発研修です。

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期 間

(冬季コース)2010年12月22日(水)〜29日(水)申込〆切:2010年12月10日
(春季コース)2011年2月18日(金)〜25日(金)申込〆切:2011年2月1日

場 所:インド共和国アーンドラ・プラデシュ州スリカクラム県内の農村部
参加費:100,000円

※ビシャカパトナム市集合時から解散までの宿泊費、食費、移動費込み
※航空賃、燃油サーチャージ、空港使用料、パスポート、ビザ取得、海外旅行保険等に係る費用、また研修期間中の食事以外の飲食物、雑費等は別途自己負担。

募集人数:各コース5名(最小催行人数:各コース2名)

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《日程》☆現地集合、現地解散
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※現地の状況や天候によっては、プログラムの一部変更もあります。
※ビシャカパトナム(Visakhapatnam)市は、アーンドラ・プラデシュ州北東部の港湾都市で、ソムニード・インディアの事務所があります。デリー、コルカタ、チェンナイ、バンガロール等主要都市から航空便が利用可能です。

講師: M.ラマラジュ(ソムニード・インディア・プロジェクトマネージャー)、前川香子(ソムニード事務局次長/海外事業コーディネーター)他、経験豊かな現場スタッフ

お問合せ&お申し込み

■お申し込み手順
・名前・年齢・所属を書いてメール/FAXで申し込みをする。
・ソムニードから送られてくる「研修参加申込書」および「申し合わせ事項(研修中およびその前後期間中の決まりについて)」の必要事項に記入・サインし、メールかFAXで提出。⇒申込完了
・参加者各自で、パスポート・ビザの取得、航空券手配、海外旅行保険の加入等をする。

  • ※ご希望の方にはインド国内線の手配のお手伝いも可。
  • ビシャカパトナム集合後、研修参加費用(10万円)を円で支払う。

LinkIconお申し込みはこちら→overseas@somneed.org(担当:宮下、前川、上清水)

主催: ソムニード・インディア
SOMNEED India, 4-51-25 Lawsons Bay Colony, Visakhapatnam, Andhra Pradesh 530017 INDIA

特定非営利活動法人ソムニード 海外事業部
電話0577-33-4097 FAX0577-36-5471

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■私たちが途上国に対して抱いている「思いこみ」や「イメージ」とは何なのか、現場のリアリティーに向き合う研修です。スリカクラム県の農村部に滞在し、国際開発活動に必要な視点・技術を、経験豊かなワーカーから実践的に学びます。

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■農村でのホームステイは、リアリティーに向き合うための五感を鍛える絶好のチャンスです。村の生活や習慣を体験しながら、自分たちがどんな「思い込み」を抱いていたのか、村の人たちがどのように村づくりをしているのか、肌で実感する事ができます。

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現場での実践(フィールドワーク)、および研修センターでのワークショップを通して、国際開発活動に必要な視点、技術を身につけます。
経験豊かなソムニードの日本人スタッフおよび現場スタッフから、現場でのコミュニケーション、ファシリテーションの技術を学ぶことができます。

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村でのホームステイを通して、村の人たちの生活や習慣を直に体験する事ができます。

※ホームステイでは24時間、村での生活を体験してもらいます。ホストファミリーと友好を深めるのはもちろん、研修で学んだ技術を実践するまたとない機会です。

過去の参加者の声(一部)

★研修が始まる前までは「どのようにして事業を始めて終わるのか」という疑問を持っていたが、この質問自体がナンセンスなことに気付いた。活動は村の人たちがしていくものであって、村人たちにとってもソムニードにとっても「これで終わり」ということはない。この研修では、自分で観察し、質問し、自分の答えを見つけていくことを繰り返し行ってきた。研修を通して、自分の知識やスキルが向上したのを実感している。(20代男性:学生、東京都在住)

★自分の観察の仕方、質問の聞き方など、丁寧に毎日振り返られたので次の日に何に挑戦するのかより明確になり、そして試すことができてとても良かった。日々混乱し、フィールドでも明確な答えを得られなかったこともあったが、この研修を受けてとても満足している。現場が大事だということを身をもって体験した。そこでいかに観察し、話し、真実を探すかということは、仕事でもとても役に立つと思った。(20代女性:公務員、愛知県在住)

様々な表情を見せてくれる
インド農村の世界を体験しましょう。
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