基礎講座(京都)
日 時:2011年7月31日(日)9:00から17:00
会 場:ウィングス京都(〒604-8147 京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262)
受講料:15,000円
◆ フォローアップ講座(京都)
今までの基礎講座を受講した方へのフォローアップ講座です。
任意参加ですが、最低一度は参加されることを強くお薦めします。
日時・会場:未定
受講料:各回3,000円
基礎講座(名古屋)
日 時:2011年8月6日(土)10:00から18:30
会 場:JICAなごや地球ひろば(〒453-0872 名古屋市中村区平池町4丁目60-7)
受講料:16,000円
◆ フォローアップ講座(名古屋)
今までの基礎講座を受講した方へのフォローアップ講座です。
任意参加ですが、最低一度は参加されることを強くお薦めします。
日時・会場:未定
受講料:各回4,000円
*名古屋コースは講師の交通費などの経費の都合上、京都コースより各回1000円高くなっています。何とぞご了解ください。
参加資格
特になし。ただし、参加者同士による対話の練習を行うので、それに積極的に応じられることが必要。
テキスト:随時配布。内容は「途上国の人々との話し方~国際協力メタファシリテーションの手法」に準拠するので事前にお読みいただくことをお薦めします。
申込み方法:申し込みフォームに必要情報をご記入のうえ、送信してください。
定 員:10名(定員に達し次第申し込みを締め切ります)
お問い合わせ先
特定非営利活動法人ソムニード 関西準備室
Eメール:w.miyashita@somneed.org(海外事業部/関西準備室:宮下)
電 話:0577-33-4097(高山事務所:上清水)
「対話型ファシリテーション講座」とは
-オールマイティなファシリテーションを目指して-
ファシリテーションは、問題解決のためのグループ作業を側面から支援するためのソフトウエアの一種で、ワークショップや研修などで使用するための技法を指すことが一般的です。とはいえ、実際のソーシャルワークの現場は不規則で不定形なもので、ワークショップなどの整った場を設定できることは稀です。職場での会議や打合せ、顧客や患者、学生などとのやり取りも事情は同じです。そんな中、ソムニード共同代表の和田信明・中田豊一は、国際協力の現場で使える実践的なファシリテーション手法の開発に長年努め、2010年10月には、その成果を新著「途上国の人々との話し方~国際協力メタファシリテーションの手法~」
という形で世に出しました。
同書では、「援助者として、協力者として、教育者として、相手の前に立った時、何をどう話せばいいのか?どのような質問から入り、対話をどこへ運んでいけばいいのか?『聞く』べきか、『語る』べきか?こちらから『導いて』よいのか、相手から『学ぶ』べきなのか?」など、最も重要でありながらこれまでほとんど語られてこなかった問いへの答えを、途上国での開発援助の現場を主な舞台に、体系的かつ具体的な手法として示しました。
それが、私たちが「メタファシリテーション」と名づけた対話型ファシリテーションの手法です。この手法は、シンプルな対話を通して当事者主体の学びと気づき、さらには行動変化を促すという点で、ファシリテーションの真髄を体現したものと自負しています。
「対話型ファシリテーション講座」の特徴
-寄せ集めではない首尾一貫した方法論に基づく、完全にオリジナルなコースです-
講座の中身は、講師の中田が、この道の達人や名人とされる諸先輩のお手伝いをしたりいっしょに活動する中で、学んだり盗んだりしたファシリテーションやコンサルテーションの極意を独自に体系化し手法化したもので主に構成されています。
講座では、人間科学に基づいて、理論と実践のつなぎ目を徹底的に検証しながら、繰り返し練習することで、手法を自分のものにしていきます。
当講座は、従来の「講座のための講座」とは、特に次の点が違います。
‐日常訓練の方法を伝授;日常の活動の中で、ワークショップなどのファシリテーターを行う機会に恵まれることは稀です。そこで、この講座では、学んだことを日常生活や仕事で練習するための訓練方法を、講義と演習を通して伝授します。丸1日の講義だけで、確実に役立つのはそのためです。公的な活動にとどまらず、家族や職場の同僚などとの日常的なコミュニケーションにおいても役立つことは、これまでの参加者の経験からも実証済みです。
‐実践的で柔軟な組み立て:参加者の状況や要望に合せて進行を変えます。参加者の個別の課題を取り扱うなど、実践的、現実的であることを最優先して進めて行きます。
‐フォローアップメニュー:受講者には、都合のよい時間を選びながら学習し続けられるフォローアップ(経験の共有と分析、Q&A、講師からのアドバイスなど)の場を提供します。「国際協力」、「グループワーク」など個別のテーマに特化した特別コースも開講していきます。
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