インドスタディツアーで地域開発を学ぶ:コミュニティ開発研修

SOMNEED:特定非営利活動法人ソムニード

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ソムニードは岐阜県高山市に本部を置く、民間の国際協力NGOです。私たちは、途上国の農村やスラムなど、貧困層の生活自立のための自助努力を支援すること、および、それらの活動を通して日本に住む自分たちの生活を見直すことを目的としています。
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現場に強くなるスキルアップ研修決定版!〈冬季コース・春季コース〉開催決定!

ソムニード・コミュニティ開発研修2011

「講義」では味わえない、農村開発の真実。


■「教えてもらう」講義では体験できない、ワークショップとフィールドワークを通して開発手法を学ぶ、今までにない新しい体験型開発研修です。

※募集締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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◆コミュニティ開発研修とは
この研修では、参加者がソムニードの行っているコミュニティ開発の現場に直接触れることで、国際協力活動、あるいは地域づくりに必要な視点と技術を学ぶことを目的としています。
途上国でも日本国内でも、地域住民主導の地域づくりや活動の重要性が叫ばれています。では、「地域住民が主体となった地域づくり」はどのようにすれば可能になるのでしょうか?
ソムニードが長年積み重ねてきた経験と手法を学びながら、参加者の皆さんと議論を重ね、フィールドで実践を繰り返しながら、自分で答えを見つけていく研修です。

期 間

(冬季コース)2011年12月22日(木)〜29日(木)※締切りました
(春季コース)2012年2月16日(木)〜23日(木)※締切りました

場 所:インド共和国アーンドラ・プラデシュ州スリカクラム県内の農村部
対象者:18歳以上(但し高校在学中の方を除く)将来、国際開発活動に携わりたいと考えている大学生、大学院生、NGO職員、企業CSR/BOP担当者など農村開発の現場に関心のある方。
参加費:100,000円

※ビシャカパトナム市集合時から解散までの宿泊費、食費、移動費込み
※航空賃、燃油サーチャージ、空港使用料、パスポート、ビザ取得、海外旅行保険等に係る費用、また研修期間中の食事以外の飲食物、雑費等は別途自己負担。

募集人数:各コース5名(最小催行人数:各コース2名)

※定員に達した時点で募集を締め切ります。

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※現地の状況や天候によっては、プログラムの一部変更もあります。
※ビシャカパトナム(Visakhapatnam)市は、アーンドラ・プラデシュ州北東部の港湾都市で、ソムニード・インディアの事務所があります。デリー、コルカタ、チェンナイ、バンガロール等主要都市から航空便が利用可能です。

講 師: M.ラマラジュ(ソムニード・インディア・プロジェクトマネージャー)、前川香子(ソムニード事務局次長/海外事業コーディネーター)他、経験豊かな現場スタッフ
研修の内容:(日本語通訳有り)
村の中での実践、および研修センターでのワークショップを通して、国際開発活動に必要な視点、技術とは何かを実践的な方法で学びます。

関連トピック:「開発とは何か、貧困とは何か」「コミュニティ開発とは」「事実と思いこみの違い」「事実を聞き出すためには」「村の課題と『欲しいものリスト』の違い」「何をどのように観察するのか」等々。参加者の希望によってトピックを追加する事も可能です。

経験豊かなソムニードの日本人スタッフおよびインド人スタッフから、現場でのコミュニケーション、ファシリテーションの技術を学びます。

村でのホームステイを通して、村の人たちの生活や習慣を直に体験します。

申込み方法

■次の申込みフォームに必要な情報をご記入の上、送信してください。追って担当者からご連絡差し上げます。

途上国の人たちは「貧しい」のか?
「○○がない」から問題なのか?
村人が参加すれば「参加型開発」なのか?

●私たちがいつの間にか抱いてしまった途上国神話を崩し、現場のリアリティーに向き合う本格的研修です。ソムニードの活動現場を訪れ、国際開発活動に必要な視点・技術とは何かを、経験豊かなスタッフから実践的に学びます。

●『教えてもらう』講義はありません。ワークショップとフィールドワークを通して、自らの力で答えを探ります。村でのホームステイは五感をフルに使う絶好の機会です。

●将来、国際開発活動に携わりたいと考えている大学生・大学院生、NGO職員、途上国の現場を知りたい企業のCSR/BOP担当者など、途上国の現場に関心のある方のためのコースです。
• 同時に、日本国内での地域づくりに携わる人たちにも、現場の見方や、住民主体の地域づくりに必要な基礎を学べるコースとなっています。

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■私たちが途上国に対して抱いている「思いこみ」や「イメージ」とは何なのか、現場のリアリティーに向き合う研修です。スリカクラム県の農村部に滞在し、国際開発活動に必要な視点・技術を、経験豊かなワーカーから実践的に学びます。

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■農村でのホームステイは、リアリティーに向き合うための五感を鍛える絶好のチャンスです。村の生活や習慣を体験しながら、自分たちがどんな「思い込み」を抱いていたのか、村の人たちがどのように村づくりをしているのか、肌で実感する事ができます。

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現場での実践(フィールドワーク)、および研修センターでのワークショップを通して、国際開発活動に必要な視点、技術を身につけます。
経験豊かなソムニードの日本人スタッフおよび現場スタッフから、現場でのコミュニケーション、ファシリテーションの技術を学ぶことができます。

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村でのホームステイを通して、村の人たちの生活や習慣を直に体験する事ができます。

※ホームステイでは24時間、村での生活を体験してもらいます。ホストファミリーと友好を深めるのはもちろん、研修で学んだ技術を実践するまたとない機会です。

過去の参加者の声(一部)

★研修が始まる前までは「どのようにして事業を始めて終わるのか」という疑問を持っていたが、この質問自体がナンセンスなことに気付いた。活動は村の人たちがしていくものであって、村人たちにとってもソムニードにとっても「これで終わり」ということはない。この研修では、自分で観察し、質問し、自分の答えを見つけていくことを繰り返し行ってきた。研修を通して、自分の知識やスキルが向上したのを実感している。(20代男性:学生、東京都在住)

★自分の観察の仕方、質問の聞き方など、丁寧に毎日振り返られたので次の日に何に挑戦するのかより明確になり、そして試すことができてとても良かった。日々混乱し、フィールドでも明確な答えを得られなかったこともあったが、この研修を受けてとても満足している。現場が大事だということを身をもって体験した。そこでいかに観察し、話し、真実を探すかということは、仕事でもとても役に立つと思った。(20代女性:公務員、愛知県在住)

様々な表情を見せてくれる
インド農村の世界を体験しましょう。
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LinkIcon研修に関するFAQ→

主催:ソムニード・インディア
お問合せ
特定非営利活動法人ソムニード
(担当:海外事業部/関西準備室 宮下和佳)
電話:078-360-3607/0577-33-4097 FAX:078-360-3607
E-mail:w.miyashita@somneed.org
URL:http://www.somneed.org